【法人営業】スプレッドシートで顧客を管理する時に役立つショートカットキーまとめ

スプレッドシートで顧客を管理する時に役立つショートカットキーまとめ

この記事は下記の人にオススメです
・法人営業やテレアポのリスト管理をしたい
・CRMやCTIを入れていない
・複数人でリアルタイムでリスト共有がしたい

この記事をご覧になられたあなたはスプレッドシートで企業情報を管理されている。
もしくは管理することを検討されていることでしょう。

本記事ではスプレッドシートでのリスト管理に役立つショートカットキーの紹介をしていきます。

スプレッドシートでのリスト管理の方法


今IT技術の進歩に伴いコンタクトセンターや法人営業でのリスト管理方法も多様化しています。

専門の ”CRM(Customer Relationship Management)” と言った膨大な顧客情報の蓄積・管理が可能顧客管理システム。
それと電話が繋がった ”CTI(Computer Telephony Integration)” と言ったシステムもあります。

比べるとスプレッドシートはCSVやエクセルといったファイル形式とほぼ同様のものと言えます。

顧客管理システムと比較した時のメリット

  • コストがかからない。
  • 入力の仕方など扱い方がなので特に新しいことを覚える必要がない
  • お客様と違うCRMを使っていても吐き出しせずにそのままデータとして連携できる

顧客管理システムと比較した時のデメリット

  • 過去のデータと紐付けがしにくい
  • 社内のリスト同士の連携がとり辛い
  • 電話の発信に毎回コピー&ペーストするなどひと手間かかる

スプレッドシートをリスト管理に使う際に役立つショートカットキー


ショートカットキーは様々ありますが、ここではリスト運営時に役立つショートカットキーをピックアップしてまとめてみました。

まずは基本操作から

基本操作

操作を元に戻す CtrlZ
すべての項目を選択する CtrlA
列を選択 CtrlSpace
行を選択(半角時のみ利用可 ShiftSpace
ファイルやフォルダーを検索する CtrlF
元に戻した操作をやり直す CtrlY
複数の項目を選択する Shift↑↓←→
ファイルを保存する CtrlS
[印刷設定]ウィンドウを開く CtrlP
新しいシートを挿入 ShiftF11
基本操作の定番コピーアンドペースト

基本操作(コピーアンドペースト)

選択した項目を切り取る Ctrl X
選択した項目をコピーする CtrlC
切り取り、コピーした項目を貼り付ける CtrlV
切り取り、コピーした項目をプレーンテキストで貼り付ける CtrlShift+ V
いろいろな日付の入力の仕方がわかった

日付入力

日付を入力する Ctrl 2021/01/01
時刻を入力する Ctrl Shift + 08:00:00
日付と時刻を入力する Ctrl Shift + Alt 2021/01/01 08:00:00

 

シートの行き来が便利なった

カーソル移動

行の先頭に移動 Home
シートの先頭に移動 Ctrl Home
行の末尾に移動 End
シートの末尾に移動 Ctrl End

 

行と列の追加や変更

この辺は参考程度に
行を上に挿入 Ctrl + Alt + +(行を選択している場合)

Alt + I 押下後 R

行を下に挿入 Alt + I 押下後 B
列を左に挿入 Ctrl  + Alt + +(列を選択している場合)

Alt + I 押下後 C

列を右に挿入 Alt + I 押下後 O(オー)
行を削除 Ctrl + Alt + (行を選択している場合)

Alt + E 押下後 D

列を削除 Ctrl + Alt + (列を選択している場合)

Alt + E 押下後 E

行を非表示 Ctrl + Alt + 9
行を再表示 Ctrl + Shift + 9
列を非表示 Ctrl + Alt + 0(ゼロ)

参考:https://office-hack.com/spreadsheet/spreadsheet-shortcutkey/

まとめ

リスト運営の際に活用できそうなショートカットキーをまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。
他にもスプレッドシートで活用できるショートカットはいくつかありますので気になる方はぜひ調べてみてください。

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