明日から出来るコールセンターのコロナウイルス感染症対策について

コールセンターの感染症対策について

未だに世間では感染症の拡大がやみません。
緊急事態宣言などでリモートワークが増えている中ですが私は出勤をしています。

今会社でも感染症が出た場合には業務停止になったり様々な業績悪化につながるなど、
対策を導入している会社がほとんどでしょう。

中でもコールセンターはしゃべることが仕事。
飛沫感染などが懸念されます。

本記事ではコールセンターならではの感染症対策について考えていきたいと思います。

しゃべると飛沫が飛ぶよね

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従業員の意識改革


まず、コールセンターは飛沫感染が懸念はされますが、
不特定多数の方と実際にお会いする対面の仕事ではありません。

従業員一人一人がしっかり対策すれば職場内での感染は抑えることが可能と考えられます。

そのためには従業員の意識改革を行うのが一番でしょう。

三密の人が集まる場所は極力避ける、行かない

コールセンターは若い人材が集まりやすいです。

年配層が感染した場合重症化するケースも多くおのずと自粛される方も多いです。

若年層は比較的重症化しにくく、
そのためか意識が薄く何かと飲み会でしたりカラオケなど出歩いても大丈夫だろうと考えられるケースが社内でも過去多かったです。

・深夜までやっている居酒屋を探していく
・繁華街への外出

など行くのは自由ですが、感染症になった場合はどのような影響がでるのかやんわり教えてあげるのがいいでしょう。

最近では当たり前ですが常日頃からマスクも着用するようにしましょう。

体温計測、消毒をこまめに行う

消毒の出来るアルコールは今必須に近く、建物や部屋に設置がされていると思います。
出退勤、休憩時間などオフィスに出入りする場合は細めに消毒を徹底しましょう。

また毎朝の体調管理の一環として体温測定まで行うのがベストです。
最近よくあるのが非接触型の据え置きの体温検知器、ハンディでできるものもあります。

会社に体温検知器がなければ自分でこまめに測定するなど自発的に行うことも大切です。

そして万一熱があった場合は出社を控える。
特に37.5度以上の熱の場合は病院のPCR検査を受けるなど対策は怠らないようにしましょう。

都内であれば新宿新橋で3,000円台で受診出来るので参考までに。
https://covid-kensa.com/

手指消毒アルコール
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社内での接触を避け、感染対策を行う


具体的には社内での感染症対策はどのようにしたらいいのでしょうか。

仲いい人同士で話せないなど懸念点も挙げられます。
人と話さないことなど職場ではできませんので気休め程度にはなりますが、いくつか対策案を考えてみました。

距離を空けて着席する個別ブースの設置

三密の回避のため出来る限りのびのびと個人の場所を確保して稼働を行うのはいかがでしょうか。

マニュアルよると約2メートルの間隔を空けるのが望ましいです。

空けることが難しい場合は段ボールやアクリル板などで席同士を区切り、個別ブースを設けるなどするのが良いでしょう。

アクリル板卓上
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仕事時もマスクをかける

声などこもってしまいがちになるので架電時はマスクを外したいというオペレーターも多いかとは思います。

しかし架電時こそ飛沫が飛び交います。
そのため仕事中、架電中も出来るだけマスクは外さずに稼働をするようにしましょう。

私事ですが通勤途中でまれにマスクの紐が切れてしまうこともあるので
会社に替えの使い捨てマスクを常備しておくと便利です。

除菌ボックスの活用

今スマートフォンやマスクなど小物類をボックス内に入れて数分置くだけで除菌が出来る便利なボックスがあります。

手指の消毒をしても日頃持ち歩くスマートフォンやお財布に菌が付着している場合もあります。
そのような小物の消毒が短時間でできるものです。

ちょっときになるよって方は是非活用してみてください。

除菌ボックス
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仕事道具は個別に支給する、消毒する

使いまわしの効く仕事道具であってもこの時期、共有するのは極力さけるといいでしょう。

「複数名が共用する物品をできるだけ減らす」事は従業員同士の感染を防ぐのに有効です。

コールセンターであれば特にヘッドセット。
パソコンに据え置きせずに個別ボックスを支給するなど終業後には自分の場所に保管するのがいいでしょう。

据え置きのマウス、キーボード、パソコンは終業時にアルコールで消毒することが有効と思われます。
参考:https://callcenter-japan.com/news_topics/4650.html

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まとめ

あくまで対策をしても100%の予防を推奨するわけではありません。

そしてコールセンターも決してリモートワークが不可能なことはありません。
一度リモートワークを実施できるか会社にも打診するべきです。

ただ各個人の意識や備品の整備などは最大限行うことである程度リスクは減らせると思います。
こんな大変なコロナ禍ですが乗り切っていけるよう頑張りましょう!

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