もう働きたくないと考える20代へ!取るべき12の対処法(理由や考え方もあわせて説明)




何もかも嫌になった、もう働きたくないよ。
と思ったこと、誰しも経験があるのではないでしょうか。

そんな時何を考え、どのような行動をしたらいいのでしょうか?

今回は「もう働きたくない」と思った時の気持ちの整理をするために、理由や対策について記事にしました。

【この記事の内容】
・働きたくないと考えている人は多い
・みんなの働きたくない理由とは
・考え方を3STEPで解説
・働きたくないと思った時の解決策

もう働きたくないと考える人は実は多い

実はもう働きたくないと考えている人はかなり多いです。

私も1度や2度ではなく事あるごとに、そんな感情に悩まされてきました。


ですから何で私だけ・・・
と思いつめるのをやめましょう。

働きたいか働きたくないかで言えばほとんどの人が働きたくないのですから。

もう働きたくないと思ってしまう理由

実際のところなにが「働きたくない」と思わせるのでしょうか?

下記に考えうる理由をまとめました。

・職場の人間関係が煩わしい
・給料が自分の働きに見合っていない
・残業が多すぎる
・出勤に時間がかかる
・ミスをして怒られた、自信をなくした
・やりがいを仕事に感じない
・仕事に優先順位がない

理由ごとに対策を考えていきましょう。

職場の人間関係が煩わしい


人間関係って大変ですよね。
だれしも仲の良い人がいれば、なんだか気に食わない人がいるものです。

うまくいかない相手とは関わらないようにするのが一番ですが、職場ではそうもいかないことがあります。

そんな時はまず相手の気持ちを理解しようと努力してみましょう。

私は過去「俺が若い頃は・・・」とどやしつけてくる上司の下で働いていました。
毎日癪で、反発していました。

しかし、後から聞いてみれば上司はただ、私に仕事ができるようになってほしくてしていることでした。
人との関係は視点をかえればうまくやっていくことができる場合があるのです。

一方で、気持ちを理解しようとしてもどうにもならないことも。
ある女性は若いというだけで、年配の女性に疎まれ、ものを隠されたり陰口を叩かれたり。
ただ、ただ理不尽扱いを受けていたのでした。

理解しがたい、理不尽な人間関係を強いられている場合は、周りのかたに相談したりまずは声をあげること。
人の力を頼ってみましょう。

給料が自分の働きに見合っていない


サービス残業をしている。
そもそもベースの給料が低い、頑張っても昇給しないなど。

「こんなに働いているのに、これっぽっちしかもらえない。」

と考えるとなんだか働いているのが億劫に。

自分の労働力に見合ったお給料がもらえていない。
それは自分の力不足かもしれませんし、そうではないかもしれません。

客観的に自分を見つめてみて、スキルにあった給料をもらえていない場合は転職を検討するなど適宜選択肢を模索しましょう・

残業が多すぎる


たとえ給料もらえても、残業が多すぎるのは大変ですよね。

残業が多すぎて、仕事の後何も手につかない。ただ寝るだけ。

人生の中で、仕事のスキルを身に付けたい。
自己成長したい。

そのための手段として、たくさん仕事をするというのはアリかもしれません。

しかし過度な残業は、体を壊したり、精神面にも良くないことも。

このままではまずいと感じた時は、早めに転職、退職に向けての活動を。
もし可能であれば部署異動の申し出をしましょう。

出勤に時間がかかる


満員電車にゆられて職場に行くのが耐えられない。
そもそもドアトゥードアで2時間くらいかかるよ。

と勤務先から遠くに住んでいるかたは働きたくない。
と思いがちです。

であれば勤務先の近くに引っ越す
在宅ワークの仕事に転職を検討するなど通勤苦にならない方法を考えましょう。

ミスをして怒られた、自信をなくした


仕事で重大なミスをして怒られるとなにもかもどうでもよくなりますよね。

穴があったら入りたい。
とやるせない気分になります。

しかし基本的にミスをしたからといって、会社が潰れることもありませんし相当のことがない限り解雇もされません。
ミスを許されるのが20代の特権といっていいでしょう(20代に本当に重要な仕事はまわってこない)。

ミスをして責められることもありますが、これは一過性のもの。

一週間もすれば周りの人もけろっと忘れて元どおりになります。
めげずに気持ちを切り替えましょう。

やりがいを仕事に感じない


いっぱい働いても働かなくても給料同じだし。
そもそもやりたかった仕事でもないし、楽しくない。

と仕事にやりがいを感じない人も多いことでしょう。

実際世の中で好きなことを仕事にできている人なんてほんの一握り。
ですからやりがいを感じないのは普通です。

しかし世間のサラリーマンは悩みながらもその気持ちを抑えたり、どこかしらやりがいの感じる部分に着眼してモチベーションをうまく保っています。

例えば好きなことではないが、自己成長(自分が成長できること)や、お金(頑張ったら給料があがる)をモチベーションにするのはいかがでしょう。

着眼点を変えることでやりがいは感じられます。

仕事に優先順位がない


仕事が二の次になっている方はもう働きたくないと思いがちです。

実際に仕事より優先度が高いものがあるのは悪いことではありませんが、なぜ仕事をするのかをこの際、徹底的に考えてみるのがオススメです。

「生活に必要だから」、「何かをするための資金あつめをしたいから」など人によって働いている理由は違います。
しかし、働いている理由はあるはずです。

その働く理由が明確にできれば優先順位が低くても自ずと働く気力を培えます

「もう働きたくない」と感じたときの考え方を3STEPで考える

もう働きたくないと感じる理由がわかったところで、どのように対処方を考えたら良いのでしょうか。

3STEPに分けて説明します。

STEP1:理由から自分に原因がないか考える
STEP2:一人で気を張り詰め過ぎず、周りに相談してみよう
STEP3:どうしようもない時は逃げてもいい

STEP1:理由から自分に原因がないか考える

まずは、自分に原因がないかを考えます。
自分が原因であれば、自分の考え方や行動を改めることで解決策が得ることができます。

STEP2:一人で気を張り詰め過ぎず、周りに相談してみよう

自分に原因があった場合でもなかった場合でも、一旦一息つきましょう。
気を張り詰めて過ぎても疲れるだけ。

また、ひとりで抱え込まないことも大切です。

八方塞がりだと思っても、周りの方に相談することで、あっさり解決策が得られることもあります。

STEP3:どうしようもない時は逃げてもいい

解決策を並べてみても、どうしても解決できない問題もあります。

そんな時は、逃げる(止める)と言う選択肢もあることを忘れないようにしましょう。

世の中職場が全てではありません。

「もう働きたくない」と感じたときの具体的な対処法12選

具体的にもう働きたくない。
と感じたときの対処法を、退職せずにできる対処法と退職を伴う対処法に分けて解説します。

退職をせずにできる対処法

収入を確保しなければいけないが、仕事をはじめて間もない方や、もう少しスキル磨きに時間をかけたい。

という方は退職をせずに、対処法を模索することがオススメです。

その後のキャリアアップを見こすならば3年間は努めてからが良いでしょう。

内容はおもに、社内で相談したり、気分転換をするといったものになります。

・部署移動の相談をする
・趣味を充実させる
・ひたすら寝てみる
・副業をはじめる
・旅行に行ったり美味しいものを食べる
・友人や恋人、家族との時間を楽しむ

部署移動の相談をする

会社で人間関係に悩んでいたり、やりがいを感じないのが煩わしいのであれば思い切って部署異動の相談をしてみるのはいかがでしょう。

場所が変われば、付き合う人も変わります。

例えば技術職と営業職など同じ会社でも部署を移動するだけで全く違った仕事て、また違ったやりがいを感じらるでしょう。

趣味を充実させる

会社から少し視点をずらしてみましょう。
あなたがもう働きたくないと思っているのは一過性のものかもしれません。

他のことに、ひたすら打ち込むことによって「また明日からがんばってみようかな。」

と前向きな気持ちになれるかもしれません。

ひたすら寝てみる

寝て起きたらお金持ちになっているなんて事はありませんが、ひたすら寝てみると、何かしなければいけない気分になることもあります。

休みをとって仕事をやる気になるまで、家で目覚ましもかけず、ごろごろして寝る。

そんな時間があっても良いのではないでしょうか。

副業をはじめる

仕事の合間を縫って、副業を始めるのはいかがでしょう。

労働をして、お金を稼いでみたり。
投資でお金を増やしたり。

副業をすることで気分転換にもなりますし、仕事を辞めようとなった時の貯蓄にもなります。

うまくいけば、不労所得を得て、早期リタイヤもできるかもしれません。

旅行に行ったり美味しいものを食べる

いつもと違う環境に身をおくのもオススメです。

知らない土地で知らない人、文化と触れ合うことで、学びや感動が得られます。

それは自分の考えを整理したり、自分を見つめ直す良い機会になります。

本当にやりたい事が見つかるかもしれません。

友人や恋人、家族との時間を楽しむ

仕事、仕事!と思いつめていると、誰しもが疲れてネガティブな気持ちになります。

そんな時は、心を許せる、友人や恋人家族と過ごすことも大切です。

仕事が全てではないと視点を広げて、自分を見つめ直してみましょう。
良い解決策が思い浮かぶのではないでしょうか。

退職を伴う対処法6選

一方、退職を伴う対処法はどのようなものがあるのでしょうか?

20代のうちは、まだまだ新しいことにチャレンジができる時期です。

あなたを取り囲む環境によりますが、心機一転新しいことをはじめることも選択肢として考えていいのではないでしょうか?

・リゾートバイトに行く
・学校に入って学び直す
・ワーキングホリデーに行く
・フリーターになる
・結婚して専業主婦/主夫になる
・転職をする

リゾートバイトに行く

リゾートバイトとは、一定期間リゾート地で住み込みのアルバイトをすることです。

沖縄や軽井沢などの全国各地の観光地、各地の温泉地や秘境。
冬場はスキー場など様々なリゾート地で募集されています。

食費や光熱費、家賃などは基本的に無料です。
ですから生活費を浮かせながらお金を稼ぐことができると人気です。

そんなリゾートバイトで身も心もリフレッシュ。

この先のことを考えるいいきっかけになるのではないでしょうか?

学校に入って学び直す

私の知人の話ですが、社会人から四年制の大学や、専門学校に入り直した。

他にも医学部に入ったり、MBAに入ったり。

など社会人になってからもう一度学び、なおす方も多いです。

ワーキングホリデーに行く

ワーキングホリデーとは、日本が協定を結んでいる国と異文化交流のために生まれたプログラムのことです。

具体的には協定を結んだ日本と他の国の間で、地域間への休暇目的の入国、滞在期間中における旅行・就労を認める制度です。
対象年齢は18歳から30歳がと定められています。

国によって異なりますが、1年間滞在することができます。
語学力がなくても現地で語学学校に通えるため、語学力に自信がなくても大丈夫です。

「もう働きたくない」と感じたらワーキングホリデーという制度を用いること。

新天地で新たな自分磨きをしてみることを、検討してみるのもオススメです。

結婚して専業主婦/主夫になる

将来を考えられる。
彼氏彼女がいるのであれば専業主婦/主夫になると言う選択肢もあります。

決して主婦/主夫も楽ではありませんが、それはそれで1つ幸せな道なのではないでしょうか。

フリーターになる

貯金に余裕があるのであれば、また頼れる実家があるのであれば一度フリーターになるのもいいのではないでしょうか?

自由な時間をおおいに満喫できるというのは20代の若いうちにしかできない特権です。
年を重ねるにつれ結婚をしたり、子供ができたり守るべきものができたり、周りの目も厳しくなります。

選択肢も選べなくなります。

転職をする

色々考えたが「もう働きたくない」という方の最終的な選択肢は転職です。

あなたに合った転職先を見つけ、充実した人生を歩みましょう。

まとめ

いかがでしたか?
本記事では、下記内容を解説しました。

・みんなの働きたくない理由とは
・考え方を3STEPで解説
・働きたくないと思った時の解決策

「もう働きたくない」と思っているあなたに、最適な解決策はありましたか。

いつもより少し広い視野から自分を見つめてみることが解決策を見つけるポイントです。

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